05.レストランウェディング。



素材 このカテゴリは、主にレストランウェディング(マエストロ)の特長についてまとめてあります。

他の会場でのウェディングとの違いや、レストランウェディングならではの演出、収支の特性などなど、式場を決めるときに役立つ情報が主です。

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ホテルとレストランとの違い。

一般的なホテルでの結婚式ではなく、レストランウェディングを選んだことの理由の一つです。

格式の高いホテルでは、最初の入り口で対応してくれる担当者と、契約した後に結婚式の形を一緒に決めるプランナーと、当日の介添えをしてくれるアテンドが別の方だったりしますよね、それが嫌でした。

レストランウェディングは会場が狭く規模が小さいところが多いから、受付をした人=担当者で、プランの段階から当日までつきっきりで付いていてくれるところがポイント高かったです。ゲストハウスも、そういうところが多いんじゃないかな。

なんだか安心できて、担当(=プランナー)をしてくれた女性には最初からすんなり打ち解けることができました。人見知りをするのでプランナーと打ち解けてなんでも相談できたことが、準備の大変なオリジナルウェディングを成功させられた大きなポイントでした。

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レストランウェディングとゲストハウスウェディングの違い。

今注目のレストランウェディングゲストハウスウェディング、今回は同じ 『アットホーム』 というキーワードでくくられる、レストランウェディングとゲストハウスウェディングの違いを戸倉なりにまとめてみました。

(実は先日放送されたガイアの夜明け 「華麗なるブライダル戦争~二極化時代の“幸せの選択”~を見て触発された。)

‥と言っても、分かるのはレストランウェディングのことだけなので、どうしてもレスランウェディングひいきの記事になってしまいます。その辺を踏まえたうえで読んでくださいね。

アットホームというのは――我が家にお客様をお招きし、おもてなしをする感覚で結婚披露パーティを開こう、ということ―――オールアバウトより、だそうです。

レストラン ゲストハウスウェディングもレストランウェディングも会場の雰囲気がもともとカジュアルで新郎新婦と参列者とのコミュニケーションをとる演出も入れやすいことと、建物としてのつくりから、狭い場所を(←いい意味で)自分達でだけで貸切にするため新郎新婦と参列者の一体感が得られやすいんですよね。

この二つの違いは、、両方ともアットホームな演出で盛り上がれるということを除いては、式後のお付き合いの仕方にあると思います。

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ゲストハウスは無くなってしまうこともあるそうです。

レストランウェディングに使う会場は、結婚式に使われる日以外は普通にレストランとして営業している場合が殆どなので、いつ訪れても結婚式の思い出に浸れるという得点があります。

結婚記念日はもちろん、ちょとしたお祝いで訪れても当時の思い出話に花が咲きますよね。オリジナルウェディングなことをすればするほど準備に手間がかかるから、レストランのスタッフとも仲良くなれて居心地が良い場所になるでしょうし♪

ゲストハウスはレストラントとして営業している場合はそれほどは多くなくて、普段は別のものとして使われている場合が多いから、

いつまでも‥長い間そこにあるという保障がない。会社によっては、ゲストハウスを短い周期で作っては壊し作っては壊しするところもあって‥それは寂しいなと。

ゲストハウスは意外とつぶれてしまって(流行り廃りが激しいらしい。。)なくなってしまう場合があるそうですよ。

以上、レストランウェディング贔屓のお話でした。

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レストランウェディングの良い点・悪い点

私の個人的な感想です、そこを踏まえたうえで参考になさって下さいね。レストランウェディングにして良かった点、悪かった点、そして12月の結婚式の良くなかった点を以下にまとめてみました。

■良かった点

シェフ 1.料理が美味しい(というか、美味しくないと話しにならない。。)

2.予算が抑えられる(料理以外は、選択の自由度が高く、お金をかけるところと抑えるところを自分達で設定しやすい)

3.ホテルと違い、結婚式の中身がそれ程パッケージ化されていないので、自分達らしいオリジナルの結婚式を作ることができる。例 : 引き出物やアイテム、音楽等殆どが持ち込み可

4.マエストロの場合は、二次会会場としても使えます。その場合も、やっぱり料理が美味しい&移動の手間が無い(間に2時間の休憩を挟みます)


■悪かった点

1.自分達は勿論、親族の控え室が無い(私達は自分で選んだのだから良いとしても、親族には控え室が無くて申し訳なかったです。もっとも皆、その点は劇場内にベンチが沢山あったので大丈夫だったと言ってくれました。)

2.自由度が高いということは、自分達で決めなければならないことが多いということ。最初は余裕がある気がしていたのですが、後半は決めなくてはいけないことだらけで時間がなくて大変でした。(今となってはそれも良い思い出で、妥協しなくて良かったと思っています)


それと、私は個人的には感じなかったのですが。マエストロは、窓から見える景色は、はっきり言って良くないです。ガーデンウェディングや船上のウェディング等青空に憧れている人にはお勧めできないかもしれません。

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12月の結婚式の悪かった点。

■12月の結婚式の悪かった点
想像以上に、寒さは参列者の皆さんに不快感を与えたようです。もちろん、親しい方たちなので、そんなことはおっしゃらなかったですし、笑って許してくれましたが。

12月に挙式をする方は、室内からなるべく外には出ない設定にするほうが、参列者には優しいです。私達は人前式を外のテラスで行なったため、みんなガタガタ震えながらの式になってしまいました。

私達は緊張していたから寒さを感じなかったんですが‥ホッカイロを用意しても焼け石に水でした、、みんなごめんね。寒さの中笑顔で祝福してくれてありがとうvvv。

人前式

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式場選択の条件。

私達が、結婚式場新国立劇場内のレストラン・マエストロにしよう!と、決めたのは挙式の6ヵ月前でした。半年前なので、式場を決める時期としては、遅からず早からずだったと思います。

どの本にも書いてありますが、まず最初に式の形(私達の場合は人前式)を決めて、それから会場をホテルではなくレストランにしようと決めました。


式場を決める基準は人それぞれだと思いますが、私達の場合は、人前式に対応していることが最低条件で、後は場所と会場のつくりと予算とを念頭に置いて探しました。まず、殆どの人が首都圏、東京、千葉、埼玉、茨城在住だったので会場は、東京にすることが第一。

次に、移動のあまり無い式になること(駅から近くて、挙式会場から披露宴会場までの移動が楽で、二次会会場としても使えて。。)

その次に、予算がなるべく抑えられてしかも安っぽく見えないところ。

‥‥‥この3つをメインに会場を探すことにしました。

新国立劇場のページ

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式場をマエストロに決めたわけ。

マエストロ レストランウェディングと決めた時点で、ある程度会場が絞られたので、下見をする会場を決めることはそれほど大変では無かったです。ゼクシィやOZ wedding をぱらぱらめくって、気になった会場に電話をかけてアポを取って、、、 

マエストロに決めた理由は、私、戸倉が美術館や劇場といった建物が大好きだから! です。ホントにこれだけ(^^;)。新国立劇場の入り口を入ったところにあるホールを見たときから、『ここいいなー』と思っていました。駅に直結しているし、バリアフリーだし、当日公演が無ければ新国立劇場を貸切状態で使えるし♪ 隣りのオペラシティも好きですが、新国立劇場もすっきりした綺麗な建物だと思います。


後は、当日対応してくれた女性が大変素敵な方で、この人と一緒に式を作れたら素敵だろうな、と想像をしているだけで楽しくなったこと、かな。(この時対応してくれた女性が、私達の結婚式のコーディネーターを勤めてくれることになりました)

ちなみに、マエストロでの結婚式をプロデュースしているのは、株式会社セレストという会社です。

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