24.ハネムーン



素材 このカテゴリは、2005年12月16日~12月21日までの4泊6日でオーストラリアのCAIRNS(ケアンズ)にハネムーンに行って来たときのことについてまとめてあります。

ケアンズお役立ち情報はもちろん、ハネムーンをもっと楽しむためのアドバイスを公開中☆★

ハネムーン 
写真も公開中です、ぜひご覧になってくださいね。

右の写真からリンクしています♪

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ハネムーンのお役立ち情報。

素材 ・お土産は、予想している以上に沢山買ってしまいます
私達は最初から、現地でお土産用のトランクを購入する予定で行きました。

予想通り、行きのトランクには入りきらなかったので、現地で手ごろなものを購入し、底にバスタオルを敷いて、お土産を詰め込んで帰りました。

行くときに、空っぽのトランクを一つ持っていくというのも手だと思いますが、トランクは現地で購入するというのも身軽な方法です。


・ハネムーンの場合、一度は滞在中にドレスアップして豪華なディナーを食べる予定を入れる人達が多いと思いますが(私達もそうでした)、旅行先によっては、あれっという目に会う事があります。

実際ケアンズの場合は、余程豪華なホテルでもない限り、ドレスアップしていくと、逆に浮いてしまいます。食事後に動き回る場合もあるでしょうから、ピンヒールのサンダルはよく考えてから選択したほうがいいかもしれません。


・現地で、手に入るだろうと考えて持って行かなかったものの中で、「やっぱり持って来るんだった~」 と後悔したものは、バスタオルでした。ホテルの備品には勿論あったのですが、お土産をくるむのと、海で泳ぐのに必要になり、結局現地で購入しました。ところがこれが洗濯すると色落ちが酷くて。。しょんぼりでした。


・又、現地で急遽必要になり購入したものは、小銭入れ、石鹸(DOVE)、上記のトランクでした。

素材
・逆に、「持って来て良かった~」 と、嬉しかったのはコンセントの変換機と洗濯ばさみ、インスタントのお吸い物(特にましゃ君が大喜び)、正露丸でした。基本ですが。

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ハネムーンは自由旅行で。

ハネムーンはなるべくなら、旅行会社のパックに乗らずに行くのが絶対にオススメです!!

素材行き帰りの飛行機と、ホテルだけ押さえておいて、あとは現地のツアーデスクに行って、どこにいくか決める方が絶対に楽しいし、二人らしい旅行ができますよ。

‥‥なんて、大きな声で言っておいて。実は旦那様が全部段取りを組んでくれました。

インターネットで、安い航空券を探して(それでもケアンズ直通便で充分快適でしたし、同じ飛行機に乗っていた大手旅行会社で手配した人達よりもずっと安かったです)、これまたインターネットでホテルを予約して、、、もっとも、失敗もありました。これは参考にしてもらえたら嬉しいのですが、


・現地に到着する時間と、ホテルにチェックインする時間とを、きちんとすり合わせておかないと、慣れないところで何時間も待たされる羽目になります。

私達は、10時に到着したのに、段取りが悪かったため、部屋が空くのを3時間以上も待つはめになりました。いくら外を見て回っても、疲れているし限界で、1時間以上ホテルのロビーのソファで寝ていました。。


・成田空港で、トラベラーズチェックを作って行ったのですが、なかなかそれをオーストラリアドルに変えてくれる所が見つからなくて困りました。

ケアンズの空港に着いたのが朝早かった為に、両替所が空いていなかったんです。旅先ですぐにお金を使う用事が出来たときの為に、レートは悪くなりますが、いくらかは現地のお金に変えて行ったほうがいいかもしれません。

などなど、色々失敗もありましたが。やっぱりパックツアーにのらなくて良かったです。自分達が行きたい所だけに行けて、時間の無駄も無いし、失敗したことも良い思い出になりました☆(^-^)☆。

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彼が飛行機のチケットを手配してくれました。

ハネムーンでは、ましゃ君(夫)が大活躍してくれました。安い飛行機のチケットをインタ 素材 ーネット探し(旅太郎)、これまたケアンズの繁華街に近いおしゃれなホテルの宿泊予約をインターネットでとってくれました。

研究職で鍛えた英語を駆使して、旅の間中ずっと戸倉をリードしてくれました。

海外保険についても、ましゃ君がしっかり手配してくれました。

そのあたりのことを、詳しく彼が下の記事にかいてありますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

旅太郎

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彼が新婚旅行について書いてくれました。

彼が、オーストラリアのケアンズに、去年12月末に新婚旅行に行ったときの写真を、感想つきで自分のブログにアップしてくれました。

これが、我が夫ながらなかなか面白い(照)ので、ぜひ見て下さいねーー。

躁鬱夫婦の新婚旅行記

グレートバリアリーフへ 熱気球

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海外渡航保険について。

※今回は、ふるかわ(夫)が記事を書いています。

さて、海外旅行では、思わぬ事故やけがなどがありえるので、私たちは海外渡航保険(ジェイアイ傷害火災保険)にも入りました。保険の内容は下記の通りです。夫婦型の標準的な内容です。


★被保険者数:2人保険期間:2005年12月15日~2005年12月21日(ご本人保険金額)
■傷害死亡・後遺障害:1,000万円 疾病死亡:1,000万円
■治療・救援費用:1,500万円(ご家族共有保険金額)
■賠償責任(自己負担額0円):1億円携行品(自己負担額0円):80万円
■航空機寄託手荷物:10万円
■航空機遅延:10万円  
■被保険者名(ご家族):傷害死亡・後遺障害:1,000万円
■疾病死亡:1,000万円
■治療・救援費用:1,500万円

合計保険料:9,010円


★適用特約
■家族旅行特約
■死亡特別保険金の支払に関する特約
■海外旅行保険特約(死亡特別保険金割合100%)
■救援者費用等追加担保特約 救援者費用等担保特約の一部変更に関する特約
■救援に関する通訳雇入費用担保特約 携行品損害追加担保特約 通信販売に関する特約
■クレジットカードによる保険料支払に関する特約
■感染症追加担保特約(疾病死亡、疾病治療、治療・救援費用に適用されます。) 保険に入るにあたって持病(通院)があると、保険の加入には事前の告知と審査が必要となるります。

素材 我々夫婦は二人とも躁うつ病(双極性障害)であるという特殊事情もあり、早めに旅行保険に加入申請しました。ネット経由で加入できる旅行保険は持病がない人のみが対象となるため、保険代理店などを通して加入されるとよいでしょう.。

続きを読む "海外渡航保険について。"

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為替レートは同一ではありません (ケアンズ市内)

※今回は、ふるかわ(夫)が記事を書いています。

一般的に、円を外貨を交換する一番割安な方法はトラベラーズチェック(T/C)と言われています。

しかし、実際にはケアンズ市内ではトラベラーズチェックと豪ドル通貨との交換に手数料がかかるため、現金化する目的には適切とはいえません。


ケアンズ空港に到着してまっさきに困ったのが、トラベラーズチェックを現金化できなかったことです(正確には、できたけれど手数料が法外に高かった)。

100豪ドル単位の大きなT/Cしか用意していなかったのですが、交換手数料が数%かかると言われて唖然としたわけです。何のためのT/Cなのか、と。

格安のシャトルバスは現金しか受け付けないので、20豪ドルだけクレジットカードでキャッシングすることにして、バス代を得る羽目になりました。多少の豪ドルの現金は成田空港で用意しておくべきでした。

素材 さて、ケアンズ市内には円を豪ドルと交換してくれる交換所(Exchange)がいくつもあり、銀行が直営していたり、お店の中に入っている私設のものまでいろいろでした。

日本ではどこの銀行でもほぼ同一の交換レートになるのが常識ですが、なにせここはオーストラリアです。交換所によってレートが全然違うのです

我々が渡航したときにもっとも良いレートを提示していたのは、市内中心部にあるDFSギャラリアというデパート(主にブランド物を扱っています)の中に併設されていた交換所でした。


なので、我々はデパート内を買物もせずまっすぐ交換所に向かって豪ドルを得ていたのでした。 どこの交換所も同じ為替レートのはずだという先入観を持たずにいきましょうね

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航空機のチケットと旅行保険の手配。

※今回は、ふるかわ(夫)が記事を書いています。

新婚旅行の行き先はケアンズでした。

パック旅行にはせず、チケットとホテルだけは押さえて、あとはすべて現地調達する方針でいきました。

成田⇔ケアンズの飛行機(by カンタス航空)のチケットは、旅太郎というネット専業の旅行代理店で買いました。なんせぎりぎりだったので、旅太郎がどのくらい販売実績があるのかとか財務状態も知らずに、チケット代金(二人・往復:181,020円)を振り込むいう暴挙に出てしまいました。

というのも、結婚式の二次会の時点で、新婚旅行の予定を立てていないことが友人の司会によってばらされてしまったため、どうしても急いで予約を入れる必要があったのですね。(←(`´)!シャキン☆ by戸倉)

ちなみに、かなり安いチケットを売っている代理店があったのですが、そこは当日チケットを引き渡せず大きなトラブルになりました(新聞記事にも載りましたね)。

素材 チケットを買う際に、ETASと呼ばれる渡航ビザ(オーストラリアに渡航するときに必要となり観光用の査証)を無料で取得してくれる代理店は多いので、その点もしっかり確認しておきましょう。なお、旅太郎はETASを無料で発行してくれました。

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処方薬を持ち込んでも大丈夫? (躁鬱夫婦の事情)

※今回は、ふるかわ(夫)が記事を書いています。

ハネムーンにあたって、躁鬱夫婦ならではの問題は精神科の医師から処方されているたくさんのお薬をどうするかということでした。


睡眠薬や抗うつ薬の一種は、向精神薬という位置づけにあり日本では法律によって厳しく管理されています。米国でも同様に厳しく管理されており、麻薬などとほぼ同一のランクの扱いです。

たとえば、日本では普通に処方されるロヒプノール(またはサイレース)という睡眠薬は、米国では持ち込みが禁じられており、万が一見つかる密輸入したものとして拘留される可能性すらあります。

国内の法律については熟知していても、外国の法律についてはいちいちと詳しく知らないので、行き先のオーストラリア(クィーンズランド州)ではどのように扱われるか、心配ではありました。


素材 そこで、ひとまず、入国するときには持ち込む処方薬はひとまとめにして検疫(quarantine)で申告することにしました。お薬についても説明するつもりでした。

と、ずいぶん心配したのですが、実際には旅行者が持ち込む処方薬についてはほとんど無関心でした。"Your medication? O.K."で終わりでした。


オーストラリアの検疫官は害虫やウィルスの持ちこみを最も警戒しており、たとえば果実や生鮮食料の持ち込みに対して目を光らせていました。

とはいえ、持ち込むお薬があるときは、素直に申告することをお勧めします。

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ケアンズの夜はドレスダウンで。

ハネムーンなら一度はドレスアップして二人でお洒落なディナーを楽しみたいじゃない?

私達もJTBの現地ツアーの、ロマンティック スターライトディナー、に参加しました。

素材  ―――ビーチに隣接したケアンズNo.1の高級ホテルでコースディナーを楽しんだ後は、そのままビーチで南半球の宝石箱をひっくり返したような星空を仰ぎ、最後に高台から美しいケアンズの夜景を眺める―――ハネムーンを最後を締めくくるにふさわしい豪華でおしゃれな夜‥

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