2016年3月16日 (水)

鋭意作成中です!

作り始めたばかりの、押絵blogです。これからどんどん作成方法を詳しく紹介していく予定です。

http://heavenlysheep.cocolog-nifty.com/
戸倉晃の落書き帳

の方に元ネタがありますので、良かったらそちらもご覧ください☆★

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には、押絵の作成にはあまり関係ない私のつぶやきが書かれています。。

まず、必要な物!

まず最初に、私の押絵の作り方は、一般に他のサイトさんが掲載されている方法とは違う場合があります。

それを踏まえた上で参考にして下さい。ただ、私が検索した限りでは、ここまで詳しく押絵の作り方を紹介したサイトはありませんでした。自己流で作成している人の助けになれば幸いです。

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まず、私の押絵に使う道具から。

① クラフトハサミ ②(木目込み用の)ヘラ ④まち針 ⑤おしぼり ⑥ボンド入れ ⑦細かいところが切れる曲がり刃の小さなハサミ

私は、木目込みもやるので木目込み用のヘラを使って作業しますが、細かい作業が出来るものなら、何でもいいです。目打ちや、細かい作業用のヘラとかも売っていますよね。

知っている限りでは、ミササの万能ツールが使いやすそうです。

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それと、①のクラフトハサミは戸倉の手作りには欠かせない相棒です。紙でも布でもこれ一つでなんでも切れて、切れ味は鋭いままです。便利なので、買って損は無いと思います。

それと、小さなハサミ先が曲がっている物が使い易いです。

Img_0073_2で、これ大事。おしぼりは、手やへらを拭く濡れているものと、それを拭く乾いたおしぼりと二つ用意した方がいいです。ちりめんはボンドが付くと色が変わってしまいます。へら等にボンドが残っていないように乾いたおしぼりで綺麗に拭いた方がいいと思います。

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作業スタイルについて。

Bluestars私の通っている、お教室を例にあげると

エプロン必須で、カレンダーなど大きな紙の上で作業をします。カフェエプロンではなく胸を覆うタイプです。新聞紙はボンドがくっつくと、ビリビリになるかもなので止めた方がいいと思います。

それから、前ポケットは、あると布や糸くず等が入り込むので、洗う際にかき出すのがちょとめんどいかもsweat01

余談ですが、愛用のエプロンはましゃりんと結婚した時に、当時のお友達がプレゼントしてくれた物です(^^♪

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作業開始!

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パーツを置いてくるむところは、他のサイトさんと同じです。

で、くるんでいるところ。この時ボンドは紙の方に付けます。

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2016年5月17日 (火)

押絵にまつわるエトセトラ

・ボンドは速乾よりも、普通のボンドの方が使い勝手がいいです。速乾はあまり早く乾いても、一度土台に付けたのものを剥がして、もう一度処理をする場合がある為、かえって使い勝手が悪くなります。

・作成中に出るハギレはどんなに小さなものでも、必ずとっておきましょう。何があるか分らないためです。私も、これに救われたことがあります。完成するまで、捨てちゃダメです!

必要な部分だけにボンドをつけよう。

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型紙の上に直接置いて、パーツの配置を確かめます。パーツとパーツが重なった部分の上部のにゃん太の顔の方に待ち針を刺します。この部分の裏にのみ、ボンドを付けます。

くどいですが、付けられる側の生地ではなく、付ける側の紙の裏にボンドをつけます。

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現実はずれている。。

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型紙に直接載せて位置を合わせながら、くっつける順番を考えながら貼り合わせていきましょう。

なるべく型紙と寸分違わぬ形に仕上げるのが理想(←自分に言い聞かせています)

«必要な部分だけにボンドをつけよう。

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