誓約書は、マエストロさんで準備してくれました。一枚しかないですからね、と言われて一字一句間違えないよう、緊張して誓いの言葉を書き込んだのを覚えています。あの、緊張感が良いのでしょうな。
緊張して手が震えたのを覚えています。
上手に書こうとすれば書こうとするほど緊張してしまって。。でも結婚証明書に記入したとき、これで夫婦になるんだなあと、強く実感しました。この時が一番式の中で強く夫婦になったことを実感したような気がします。
リングピローは、マエストロで準備してくれました。結婚式のテーマカラーが水色だったので、それにピッタリ合い、なおかつ清純な可愛さがあって、すっかり気に入ってしまいました。
最初、リングピローにのった指輪を見たときは、『これをはめた時から夫婦になるんだな』‥と、とってもドキドキしました。
緊張しましたーーー。
『彼と指輪を交換するんだ』 なんていう嬉しさは無かったです 『上手く指輪を彼にはめないと、それから誓いのキスだから、ベールを上げやすい様にしゃがむんだよな、それから‥』 と、とにかく失敗しないようにと頭の中はそればかり。
終わって、こうして見てみると、なんとも嬉しい、いい写真です・笑。
被っていたベールをあげてキスをする‥というのは、私の母がやって欲しいと目をキラキラさせて言いました。母は和の結婚式だったから娘の結婚式に少なからず夢があったみたい。
ベールアップ、彼が近づいてきてふわりと持ち上げてくれて‥とってもどきどきする瞬間でした。
これは盛り上がりました。それまでじっとしていた列席者の皆様ですが、両手いっぱいの花びらをぶわっぶわっと、振りかけておおはしゃぎ。
私達もみんなが祝福してくれているのが感じられて嬉しかったです。花びらが舞って本当に綺麗でした。
結婚式の前にお互いの親族を紹介しあいました。(親族写真撮りました)独特の緊張感がありましたねー。よそよそしくちゃいけないんだろうけど、緊張のあまり笑顔が固まる×2.
でも、親同士は一度会っているし特にフレンドリーな私のおばあちゃんがそっせんして仲良くなってくれたみたい。よかったです。