« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月

2005/05/30

病は気から、な部分もある。

数日前、ハイテンションになりそうだったので、早めに休んだのですが、お陰さまで何事もありませんでした。心配をしてくださった方、ごめんなさい&ありがとうございます。(すいません、コメントのレスもう少し待ってくださいね)

一番最初に、躁鬱病で病院にかかったときには(5年前)、躁状態だったんですが、その後いわゆる暴れたりといった、あとで大変後悔して自分を責めずにはいられないような状態には、ならずに済んでいます。治療が上手くいっているのでしょう、医者先生にはとても感謝しています。

だから、私が躁状態になることは、多分、もう無いんじゃないかと思います。少し上がっているな、と感じたら、一日デパケンを3錠飲んでいることを4錠にすれば、収まります。

ウツの方が強いので、言いたいことを言える様に努力‥‥私の場合は、ちょっとしたきっかけで考え方を少し変えることが出来れば、随分良くなると思うんです。自分で自分を抑圧しているところがあるので、もう少し自分も周りもゆるく捉えられるようになれれば、、ね。

先生や、元上司・先輩達に、今でも会うと必ず言われます。「肩の力を抜きなさい」 、と。でも、だいぶゆるくなったし、これからもっと変わっていくだろう、とも言ってくれるので、適度にあせりながら・・・私は、頑張ると言う言葉が好きです。プライドが高いのはいいことだと思う。努力する気持ちはね、何があっても忘れちゃいけないと思うんです。 この子がいてくれれば、心が和むし寂しくないだろうから。 おれがいるでしょ? とかなんとか言われた気もするが、朝方人間としては“休日の朝一緒にいてくれる人がいない” のは、寂しいのだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/05/26

目標。

躁鬱病の人が夢を語るのって、病気の状態なのかな。

私が、安定していることは誰よりも、母と妹が知っているから、私は自分を疑っていませんし、自分の目標に向かって努力することに疑問を持っていません。

専門学校の時の先生が、一昨年北欧に旅行に行った際に、お土産に小さな船を買ってきてくれました。昔海賊の居た国・・・・アアルトの建築も沢山見てきたそうです。楽しそうに旅の思い出を語る先生を見て、いつか北欧に行ってみたいと思いました。

確かに、今は仕事をしていないから、あれもやってみたいこれもやってみたいと言うと、躁が入っているように見えるのかもしれません。ただ、元々私はこういう性格です。病気だからといって、夢を諦めようとは思わないし、何らかの形で軌道修正をしながらも、目標を持って努力していきたいです。

これって、普通のことではないの。仮に、病気にならなかったとしても私は、同じ夢や目標を持っていたはずです。多分、もっとはっきりキャリアを目指していました。

私にとっては、2級建築士を受験し始めたときからずっと夢は変わっていない、躁であろうとウツであろうと、フラットであろうと、ずっとみてきた夢です。嫌いなんです、病気のせいにして、夢から逃げる自分が。

薬を飲んではいますが、誰に聞いても言わなければ病気だとは分からないそうです。そうじゃなければ、数千万円単位の見積書の作成を任せられることは、無かったと思います。私が会社を辞めさせられた理由は、単純に月に5日の休みで毎日9時まで働く労働条件に身体がついていかなかったからです。

薬を飲まなくても良い状態になっても、ならなくても目標は変わらないです。いくつになっても精神的に年寄りにはなりたくない、自分を諦めるのは努力してもどうにもならなかったとき。働くのは楽しいから、建築が好きだから、働くことで少しくらい精神のバランスが崩れて辛くても、構わないです。定年を間近に控え、英会話スクールやパソコン教室に通い、再び現場に立っている母のように生きたいです。

私、寛解してもしなくても、結婚してもしなくても、子供がいようがいまいが、言っていることは多分そんなに変わらないです、性格だから

。。。母が目標だから。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/05/17

城ー♪城ーー♪♪城だらけ♪♪♪

ウェールズのお城を紹介しているサイトを見つけました。

Welsh Castle Index

お城が沢山、載っています。

英文は “まったく” 読めないけど。。写真を見ているだけで楽しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »