ゲド戦記絶対にみない(`´)!シャキン☆
TVで予告編が始まったときから楽しみにしていたのに。
あまりにも評判が悪いので観に行く気が失せてしまいました。や、評判が悪いだけなら良かったんです。映画好きな人と“ファンタジー映画が好き”な人とでは評価が分かるれることもありますから。
だけど、今回のゲド戦記は原作と話が全然違うっていうんだもんなー。
※興味のある人のためにちょとだけマメ知識。
ゲド戦記はアメリカの女性作家、ル=グウィンの作品です。
ゲドは幼いときの名前を“ハイタカ“と言います。主人公の“アレン”とは剣(つるぎ)という意味で、彼の真の名は“レバンネン“です。
参照
■きっこのブログ
↓以下ネタばれを含みますので注意。
ゲド戦記の3巻、さいはての島へのテーマは“死を受け入れること”です。影=死のことで、ハイタカ(ゲド)とアレンは、影=闇=死の恐怖と戦います。
父エンラッド公の命を受けて、世界で起こっている災いについて教えを請おうと、アレンは賢人達の住まう島、ロークにやってきます。そこで、賢人ゲドと出会うのです。
世界に混沌と災いがはびこっているのは、光と闇の間の扉を誰かがあけたためで、その扉を閉めれば、世界は元に戻ることを突き止めた二人は
“クモ”という、永遠の命を得る、不死の体を得るために、扉を開けた男に戦いを挑みます。
竜とゲドとアレンの二人と一匹は勝利を収め、世の中に平和が戻る(竜は殺されてしまいます)―――というのが、おおまかなストーリーです。
~不老不死を手にした男は、引き換えに自己を、自分自身を失ってしまいます。自分のなかにぽっかりと穴が開いてしまって、存在する理由を失ってしまうんです。
ゲドによって失ったものの大きさに気づかされた彼は『生命』を欲しがりますが、、、すでに死んでしまっている彼は、死しか得ることができないのです~
人は死ぬことから、自分自身からは逃れられない、だから今を精一杯生きる‥‥これがテーマの原作に忠実な映画だと思っていました。
くすん。ストーリーが原作と違うなんて興ざめです、がっくし。
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コメント
この度は、和骨董の癒しに
ご訪問下さり、ありがとうございました。
管理人の「やも」です。
ゲド戦記は前評判が悪いやら、
挿入歌が良いやらで、
観ようかどうか、悩ましい限りです。
観ない宣言が出来るなんて、
素晴らしいですね。
では、今後も宜しくお願い致します。
投稿: やも | 2006/08/21 18:06
>やもさん、お返事遅くなりました。
>観ない宣言が出来るなんて、
>素晴らしいですね。
うーん、私は原作のファンなので原作のイメージが壊れるくらいなら、観ない方を選びます。
その代わり、今度の日曜日にふるかわ(夫)と『スーパーマン』を観てくる予定です、前評判なかなか良いんですよ。
やもさん、リンクに加えておきますねー。
投稿: 戸倉晃 | 2006/08/25 05:49