カテゴリー「11.押し絵の作り方」の記事

2016/03/09

にゃん太のくるみ絵作成中。(押絵) 戸倉の場合

まず最初に、私の押絵の作り方は、一般に他のサイトさんが掲載されている方法とは違う場合があります。

良かったら参考にして下さい。

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まず、私の押絵に使う道具から。
① クラフトハサミ ②木目込み用のヘラ ④まち針 ⑤おしぼり ⑥ボンド入れ 
⑦それに今回はパッチワークボード(画面の黒い背景)

 

この中で、①のクラフトハサミは戸倉の手作りには欠かせない相棒です。紙でも布でもこれ一つでなんでも切れて、切れ味は鋭いままです。

Img_0073_2で、これ大事。おしぼりは、手やへらを拭く濡れているものと、それを拭く乾いたおしぼりと二つ用意した方がいいです。ちりめんはボンドが付くと色が変わってしまいます。へら等にボンドが残っていないように乾いたおしぼりで綺麗に拭いた方がいいと思います。

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パーツを置いてくるむところは、他のサイトさんと同じです。

私は今回パッチワークボードを使って、しわがついたちりめんを固定するのに使いました、ざらざらしているので、しわが伸びた状態になり作業が出来で便利でした。

で、くるんだところ。この時ボンドは紙の方に付けます。

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くるみ絵(押絵)の作り方。戸倉の場合 Ⅱ

パーツとパーツを貼り合わせる際、まち針を打って印をつけ、貼りつける方にそこだけボンドをつける(紙の側に)のですが、写真を撮るのを忘れました。。

~パーツをくっつけ終わったところ。

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この一かたまりを動かないようにするため、裏に石州和紙(せきしゅうわし)を貼るように、お教室で教えてもらいました。

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左の和紙が石州和紙です。右はにゃん太をダブルピンで、ボンドが剥がれてパーツがずれないようにしっかりくっつけているところ。

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石州和紙を、パーツとパーツの間をまたぐように、貼ります。

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最後に全体に石州和紙を貼りつけボンドを塗り、土台に貼りつけます。

それから、布等を被せて、上に重い本などを乗せ完全に固定します。何時間かそのまま置いておきます。

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くるみ絵の作り方 角の出し方編

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① まず頂点から少しだけ離れたところまで、ちりめんをボンドで紙に付けます

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くるみ絵の作り方 角の出し方編 2

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② 頂点だけ紙から一度剥がします。そしてボンドをちりめんに付けます

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くるみ絵の作り方 角の出し方編 3

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③ 角を基点に向かい合ったちりめん同士を貼り合わせます。この時、しっかりと基点(根元)を尖らせること!

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くるみ絵の作り方 角の出し方編 4

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斜めに切ります。この時根元を尖らせるように。紙とちりめんの間ギリギリにハサミを入れます

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くるみ絵の作り方 角の出し方編 5

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⑤ 以上です。意外と簡単 今気が付いたんですが、バックのダヤンのカレンダーが怖い。。

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くるみ絵の作り方 ボンドの付け方編

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型紙の上に直接置いて、パーツの配置を確かめます。にゃん太の顔の方に待ち針を刺します。この部分にのみ、ボンドを付けます

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くるみ絵の作り方 ボンドの付け方編

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型紙に直接載せて位置を合わせながら、くっつける順番を考えながら貼り合わせていきましょう。

なるべく型紙と寸分違わぬ形に仕上げるのが理想(←自分に言い聞かせています)

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くるみ絵の作り方 ボンドの付け方編

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